主な変更点

1.タイトル(テンプレート)

1.サブタイトル

説明

サブタイトル

説明

[集計] テスト仕様書内の任意のカラム(列)でテストケースを集計できるようになりました

テスト仕様書内の任意のカラム(列)をキーに、テストケースを集計する機能を追加しました。 テスト観点・大項目・画面名などテスト仕様書の列を軸に、テストの進捗と、不具合発生状況を確認できます。 登録されているテスト仕様書の情報で集計するため、特別な設定なしに利用できます。

集計できるテストケース数の上限

初回リリース時点では、集計できるテストケース数の上限を20,000件としています。負荷状況に応じて、上限値を緩和予定です。

[集計] 不具合の任意のフィールドで不具合件数を集計できるようになりました

不具合の任意のフィールドをキーに、不具合件数を集計できる機能を追加しました。 不具合の傾向分析や、プロジェクト終了報告書の作成に利用できます。
集計軸として設定できるフィールド・できないフィールドは以下の通りです。

[分析] 分析機能のUI・機能を変更しました

「テスト集計」と「不具合集計」機能の追加に伴い、分析機能のUIを見直しました。 一部、以前とは挙動が変わる点もあります。

「分析」機能の名前を「集計・分析」に変更しました

「分析」機能の名前を、より実態に即した「集計・分析」という機能名に変更しました。 また、各分析機能のメニューの名前を以下のように変更しました。
テストケース件数・不具合件数の集計ができる機能を「集計」機能、特別な観点での集計ができる機能を「分析」機能としています。

機能選択メニューUIを変更しました

1.機能を選択するメニューの階層をフラットにし、各集計・分析機能にアクセスしやすくしました。
2.「テスト実施状況」の表示内容を変更しました
「プロジェクト」タブの各分析機能「機能分析」「環境分析」「信頼度分析」に表示されていた、「テスト実施状況」の表示内容を変更しました。
テスト実施状況を、よりプロジェクトの状況が把握しやすくなるよう、変更しました。 テスト進捗、不具合件数、不具合発生率、が表示されます。
3.テストの各ステータスで絞り込めなくなりました
集計対象のテストの各ステータスで絞り込む機能は、ケース消化数に「保留を含める」か「対象外を含めるか」を指定する機能に置き換えられました。
変更前は、各ステータスのチェックを外すと、ケース数など、集計の母数から完全に除かれていました。 変更後は、テストの消化数など、消化数の計算からのみ除かれます。全体進捗の「ケース消化数」の設定と同じ挙動をします。
4.表示設定メニューを移動しました
表示設定のメニューを上部から右部へ移動しました。
5.グラフの外部参照のUIを変更しました
分析画面のUIの変更に伴い、グラフの外部参照のUIを変更しました。 以前はタブメニューが表示されていましたが、変更後は、グラフの外部参照の設定時に指定した集計・分析メニューのグラフのみが表示されるようになります。

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